理想の住まいはどんなの?のことならハッピー・ノート.com!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

理想の住まいはどんなの?

Weekly ゴーゴーリサーチ(第1136回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

家族の生活や人生のベースとなる住まい。お子さまがすくすくと成長していくためにも細かい部分にまでこだわりたいですよね。そこで、今回は子育てファミリーの「理想の住まい」について、教えていただきました。

Q1.現在のお住まいは?

今回、ご投票いただいた皆さんの住まいは
「持ち家(戸建)(47.0%)」
「賃貸(アパート・マンション)(27.0%)」
「持ち家(マンション)(13.0%)」
「賃貸(戸建)(8.3%)」
「親と同居(3.5%)」
「社宅・官舎(1.3%)」
という順になりました。

Q2.新たに購入、建て替え、リフォームの予定(3年以内)はありますか?

住まいを新たにする予定は、「ない」という方が多く、71.3%。Q1.の結果を見ると、持ち家の方が多く、すでに理想を叶えられたのかもしれませんね。

「漠然とある」という方は23.0%。友人の家に遊びに行ったり、SNSなどで素敵な住まいを見たりすると、こんなふうにしたいなと思いがふくらんでいくのでは。

「具体的にある」という方は5.7%でした。

Q3-1.住まいを考えるうえで重視すること(費用は別として)を5つ教えてください。

ママ・パパが住まいを考えるうえで重視することは
「部屋数・間取り(63.9%)」
「収納(51.5%)」
「陽当たり(50.2%)」
「駐車場(33.0%)」
「安全な周辺環境(31.3%)」
「買い物に便利(30.4%)」
「防犯・セキュリティ(30.0%)」
という項目が上位に入りました。

トップは、「部屋数・間取り」。部屋数や間取りは住まいの基本。リビングに、子ども部屋、ママ・パパのスペース、最近はテレワーク用の部屋も必要なので、部屋数と間取りを重視されるのでしょう。

続いては「収納」。心地よく、しかも便利に暮らすには片付けが必須。増えていく子どものものをたっぷり片付けられる収納も住まいを考えるうえで重要ですよね。

「陽当たり」は光熱費などにもかかわってくるので、チェックが必要。

また、「駐車場」は入庫・出庫のしやすさはもちろん、借りる場合は料金も気になるところなのでは。

以下は、利便性や安全面を重視する項目がランクイン。

「安全な周辺環境」は子育てファミリーにとって必須項目。毎日の暮らしのために、スーパーなどが近いことも外せないのでは。また、災害などに備えて、防犯や建物の耐震・耐火なども多くの方がチェックされました。

Q3-2.その他の場合は何ですか?

・コスパ
・ロードヒーティングかどうか
・金銭的な問題

Q4.今後の子育てを考えるうえで、あなたにとって理想の住まいとは?

子どもが成長していく中で常に家族が顔を合わせることが出来る明るい住まい(間取り)。(かななこ/石川県かほく市)平屋で勤務先からも校区からも便利。(ドンキー/大阪府松原市)周辺環境や治安が良い立地。子どもの成長に合わせて可動性のある間取り。いずれ売却もできる普遍的な家であることも必要かなと思う。(まころん/埼玉県川越市)親が納得して選んだ住まい。親が悩んで決めた場所なら子どもにも良い住まいであると思う。(はばなな/東京都墨田区)子どもの成長に合わせて間取りや部屋の使い方を変えられること。(あきこっこ/栃木県鹿沼市)子どもと親が安心して過ごせる住まい。子どもと一緒に過ごせるスペースがあったり、子どもが遊んでいる姿を見守ることができたり。(まーゆのママ/群馬県高崎市)子どもが学校から帰ったときに、子ども部屋に行く前に必ずリビングを通るような動線。(ヒロじーじ/熊本県熊本市)夏は涼しくて冬は暖かい、地震に強い、庭の広い家。(あか/長野県駒ヶ根市)子どもが安心してのびのび過ごせて、家族みんなが自然と笑顔になれる住まいが理想です。収納や使いやすさも大切にしながら、家族の成長に合わせて長く暮らせる家がいいですね。(はむほー/北海道札幌市)周りに迷惑をかけずに子どもを伸び伸びと育てられる、且つ、自分達が老後に子ども達の世話にならないように歳を取っても自立できるような住環境。(こぐれ/京都府京都市)帰りたくなる家!機能が整っていたり便利じゃなくてもいいので、周辺が落ち着いていて治安が良く安心できるところがいいです。私も夫も田舎の雪国育ちなので、床暖房など(あれば便利ですけど)なくてもそのままで関東は充分過ごしやすいです。(ずーみーママ/神奈川県横浜市)田舎過ぎず、都会過ぎない事。自然は出来るだけたくさんある方が良いですが、田舎過ぎると不便なので、何事も程よくが大事かなと思います。(チャミ子/奈良県桜井市)陽当たりが良く、ポジティブな気持ちになれる家。安全な住環境。(みあ/新潟県新潟市)子どもがのびのび過ごせて、家族みんなが安心して暮らせる住まいが理想です。日当たりや収納などの住みやすさに加えて、近くに公園や病院、買い物できる場所があり、地域とのつながりも感じられる環境がいいと思います。(だら/京都府京都市)

●感想

「理想の住まいはどんなの?」と題した今回のリサーチはいかがでしたか?

結果を見ると、すでに理想のマイホームを手に入れておられる方がたくさん。育児や家事、仕事、さらに家族の将来まで考えて、建てたり、選ばれたりされたと思います。
現在は賃貸にお住まいの方、これから購入やリフォームをお考えの方は、「こんなお家に住みたい」と夢が広がっていくのでは。
子育てファミリーが住まいで重視されるのは部屋数や間取り、そして収納。家族それぞれの部屋が必要ですし、ライフステージ合わせて間取りを変えられたりできるといいですよね。防犯面や安全面も重視されていましたが、何よりも家族が笑顔になれる、安心できることを大切にされていることも印象的でした。
シルバーウィーク中にもかかわらず、たくさんのご投票をいただき、ありがとうございました。


第1137回の投票テーマは「子育てファミリーの移住意向調査・第4弾」です。
今週もぜひご投票ください。

子どもが大好きな住まい。巣立っていってもママ・パパが安心できる住まが我が家の理想♪・・・ (byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
理想の住まいはどんなの?
投票期間
2026.09.17~2026.09.30
有効回答数
323
質問内容

Q1.現在のお住まいは?
Q2.新たに購入、建て替え、リフォームの予定(3年以内)はありますか?
Q3-1.住まいを考えるうえで重視すること(費用は別として)を5つ教えてください。
Q3-2.その他の場合は何ですか?
Q4.今後の子育てを考えるうえで、あなたにとって理想の住まいとは?

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

0人

0人

  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note
Happy-Note 2026新春特別号
Happy-Note マタニティ&ベビー
Happy-Note For mum

注目トピックス

ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカム“子育て・シニア”共生住宅」シニアとの多世代共生型住宅
  • ウェルカムファミリーの子育てスマートホーム
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「ウェルカムベビーのフェリー」お子さまと安心して利用できる船舶
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場&スノーパーク」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
  • 「ウェルカムファミリーの観光地」お子さま連れにおすすめの観光地
  • 「ウェルカムベビーの観光施設」お子さまと楽しくおでかけできる観光施設
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.